夏に食べたい!!韓国の冷たい麺料理を5種類紹介!【韓国の夏グルメ】

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韓国には美味しいグルメがたくさんありますが、その中でも特に、暑い夏に食べたい韓国を代表する冷たい麺料理を5種類紹介します。夏の暑い日でもさっぱりと美味しく食べられる韓国の冷麺はおすすめですよ~!

今回の記事は、ケータ が担当します!

水冷麺

f:id:very2korea:20190731102116j:plain出典元:http://dpg.danawa.com

韓国で最も定番の冷たい麺料理は「水冷麺」です。主にそば粉を原料にして作った、歯ごたえのある麺に、具材は牛肉、きゅうり、ゆで玉子、大根などが一般的です。

味の決め手になるスープは牛のだしとトンチミ(大根の漬物)の汁を混ぜて作られ、さっぱりとしていて暑い夏にぴったりのグルメです。

ビビン冷麺

f:id:very2korea:20190730234042g:plain出典元:http://m.365food.com

辛い食べ物が好きな人には「ビビン冷麺」がおすすめです。「ビビン冷麺」は汁気が少なく、コチュジャンやニンニクなどで作られた甘辛ダレと麺を混ぜて食べます。

ピリッとした辛さが暑い夏の日でも食欲をそそります。具材は、水冷麺と同様に牛肉、きゅうり、ゆで玉子、大根などが一般的です。

コングクス

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韓国で「コン=豆」「ククス=麺」を意味し、韓国のレストランでは、夏限定で販売されることが多いです。

大豆を原料にして作られる冷たいスープは香ばしく、コクがあり美味しいですよ~!スープに含まれる栄養も豊富で、暑さで疲れた体に染みわたります。

マッククス

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牛のだしと、トンチミ(大根の漬物)の汁や、キムチの汁を混ぜ合わせて作ったスープに日本の蕎麦に似ている麺を入れた冷たい麺料理です。

また、ビビン冷麺のように、甘辛ダレと混ぜ合わせて食べる「マッククス」もあります。日本ではあまり有名ではないですが日本人受けする韓国グルメです。

ミルミョン

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釜山名物のグルメ「ミルミョン」のスープは牛骨や野菜、漢方などでダシをとるので、濃厚なのに、あっさりした味わいなのが特徴的です。

主に小麦粉を原料にして作られる麺は黄色く、一般的な冷麺に比べて、柔らく歯切れが良いので子供も食べやすいです。

韓国の暑い夏は冷麺を食べよう! 

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暑い夏を乗り切るには、韓国の冷たい麺料理が欠かせません。皆さんも、夏に韓国旅行する機会があればぜひ、1度食べてみて下さい(^O^)